イシヤの考え方わかる気がする 

現在の人類の進化段階を考えると、
一部の人間がものごとを考え、
大衆は何も考える必要性がない。
もはや、現在の人類が進化をすることはない。
結婚も、職業も、思想も超人類が考えるしかほかならない。
大衆は音楽、スポーツ等の娯楽に染めてやればよい。
争うことしかできないなら、なにも考えることができない傀儡にすればよい。
この発想は、人心掌握術にたけていて、為政者側の考え方である。
なぜならば、まず、戦争を失くし、
国家を安定することを優先的に考えるには、
この方法が手取りばやい。

ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。
これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、
神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、
多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。

ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。
自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。
しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、
管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/1318-57f35528