チンギスハーン 

チンギスハーンの前半は、出口王三郎氏によると牛若丸らしいのだが、
牛若丸、悲惨さな人生を歩んでいる。

・側室の子供
・兄者から暗殺されるそうになる
・政略結婚で複数異性がいる→相手側の貴族の親の野心からだろ


チンギスハーンと名乗ってから、
再び、政略結婚を強いられる。
部族間を強めるのは、相手の部族の娘に子供を生ませたほうが手っ取り早いのだろう。
*本人の意思なのか、周りの意思なのか知らんが

チンギスの後宮には500人の妻妾たちが控えていたという。
それらはボルテを筆頭とした5人の皇后により、
複数のオルドに分けられて運営された。
チンギスが儲けた子女で史料に
確認されている者は15人(9男6女)であり、そのうち9人(4男5女)はボルテの所生となる。

個人的な主観だが、ハーレム思想の強い人間てのはモテナイないのだろうきっと。
ハーレムのなにがいいのかよくわからん、めんどくさいだけだろう。


チンギスハーンが、冷酷といわれているのは、
戦争間で悲惨なことがあったから誤解されてる可能性が高いが。

家臣の一人に飢えや乾きに非常に強い、勇猛で不死身めいた男がいた。
チンギスは彼を評価しながらも、あまりに強い者は他人の痛みに鈍感となり、
指揮官としては向いていない。
人の上に立つものは下の者の疲労に心を配らなければならないと言っている。

ふーん、人身掌握術が優れていたのだろう。

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