愛されるより怖れられる方がいい


愛されるより、怖れられる方がずっといい。
人間というのは総じて恩知らずで、気まぐれで、嘘つきで、いかさまで、
危険を嫌い、儲けにはどん欲である。だから、よい待遇さえ与えればついてくる。
とはいえ、あなたのために血を流します、財産や命、子どもも捧げます、
と言ってくれるのは、天下太平のときだけである。
君主が危機に陥るや、彼らはそっぽを向く。
そういう空約束を信じきって何の手も講じない君主は、必ずや滅びる。


ニッコロ・マキャヴェッリの君主論のいっていることはわかるが、
大衆向けを想定した論文だな。
イシヤみたいな考えからする人だな。
これは、ニッコロ・マキャヴェッリの君主論は、騎士道を重んじる国ではないからであろう

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