ニッコロ・マキャヴェッリ 

ニッコロ・マキャヴェッリは、君子論というより、為政者としての論だな。
イシヤや、ニッコロ・マキャヴェッリは、とにかく統率できればいいみたいな考えかたである。

多くの者は君主の姿を仰ぎ見るだけで、実際に接触できる者はごくわずかである。
つまり、ほとんどの民衆は君主の見かけを知るだけで、本当の君主を知る者は少数に過ぎない。

なぜなら世襲の君主ならば既に定められた政策を維持して
不測の事態に対処するだけで統治は事足りるからである。
この場合には君主は平均的な能力さえ持てば国民にも好感を持たれ、
たとえ侵略にあったとしても奪還が可能である。

ようは、お手手をふるだけの傀儡の王様でいったほうがまだマシだ。てことだろう。
現在の進化段階を見る限りでは、という点では。
つまり、現在の天皇家がベスト。
つまりだ、天皇陛下はお手手をふるだけでも意味があるのだ。
天皇陛下という旗があれば、この国の人間は従う。
天皇一族がなにかをする必要はない。

そして、藤原一族が権力を身につけ、地獄行きのチケットを買ってるのだ、
いやーありがたいことでござる。
藤原一族をよく非難するけど、別に一族関係なく、地球人類は権力握ると腐敗をする。
腐敗というか、傲慢、横柄になる。

藤原一族は地獄が好きとか奇特な人種だ~な~。







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