霊的に発達している人でも 

霊的に発達している人でも、自己愛がある。
高度の霊人だしてもだ。
それは自惚れと繋がり、
他者とのつながりで依存という形になるとき、破滅へといざなう。

アーリオーン・メッセージ

世間には多くの「ネットワーク」「集団」「組織」などと呼ばれる団体が存在するが、
それらは「相互に依存することを許し合う関係」に過ぎない場合が多い。
それを構成する人員のほとんどが「自立」を知らず、「自立」への挑戦もせず、
「自立」とは何なのか興味もないような人たちなのだから、
たやすく「相互依存」に傾いてしまうのも当然のことだ。
しかし、「自分を観る」をはじめると、「相互依存の関係」は必然的に崩壊してしまう。
なぜなら、「自分を観る」ことを始めた瞬間から、
何かに依存しなければ維持できないような関係性をお互い許し合うことができなくなってしまうからだ。
お互いを鏡にして「自分を観る」ことは、
依存を許し合う人間関係からもっとも遠い、厳しい関係性のもとに行なわなければならないのだ。

私があの霊媒師にたいして警告したほうがいいのではないのかというのは以上の理由からである。
あちらの霊団には、あちらのやり方があるのだろうが、
すくなくとも、自立心が芽生えてないように感じる。
ただ、文章や言葉だけでは、人を導くことはできない。


もっと、冷酷になれ。
もっと・・・・感情を冷たく。


君主の座を守りたければ、悪人になる覚悟も必要だ。
そして、時に応じて、その悪人の面を使ったり、封じたりするのである

君主には必ず助言が必要である。君主はつねに疑問を持ち、
たずねたことについては忍耐強く真実に耳を傾けなくてはならない。
さらに、誰かが何らかの理由で真実を隠していることがわかった時は、厳しく叱責するべきである。


私の目的は、超人類をいかに創設できるかを考えている。
また、グランドマスター: チェンリーがあれほど、
テキストを書いているのは、同じ考えなのだろう。
次の世界は、旧人類あと新人類の二つの種類になるのだろうが、
これとは、別に二つの人類を管理する超人類が必要になってくる。

超人類
↓管理
新人類(異星人)
旧人類(地球人)


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管理者は、その配下の者を成長させなければならない。また、それをその職責とされている者である。
人はついつい、現状を維持したくなる。それは、その方が「楽」だからだ。
変化させるということは、その変化に対して抵抗が発生する。
抵抗があることは、通常は苦労を伴うものだ。
しかし、その苦労を乗り越えない限り、成長はない。
管理者は自分が頑張るのではなく、配下の者を成長させなくてはならない。


日月の神も新人類と旧人類との確執をメッセージで残していたが、
気づいたものはいるだろうか?


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何かを得るには、何かを失わなければならない。森田よ。
特別高等人とは、社会の権化だと知れ。一手先、二手先なら誰でも読める。
だが、我々は常に社会を監視し、大局を推察しなければならない。
病人がいなければ医者は失業する。戦争がなければ軍人は解散する。
罪人がいなければ特別高等人も必要ない。


一手先、二手先なら誰でも読める。 ・・・・
そう、大局を推察しなければならない、
超人類(特別高等人)になるためには。

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