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われわれは常に進歩するか、退化するかのどちらかだ。
どんな人間でも、試行錯誤して管理しようとする。
管理という言葉きらいなら、教育でもいい。
まあ、言葉の定義自体はどちらでもいい。
バグワン・シュリ・ラジニーシでも、試行錯誤しながら瞑想という形をとった。

人に全面的な変容をもたらすには、ハンマーを使わなければならない。
人を形作っている多くの部分を削り落とす必要があるからだ。人はひどい状態にあり、
現状では、すべてがおかしなことになっている。それを直さなければならない。
だが、人は自分の生き方にたいへん固執しているので、それを変えようとする人物
、表面的に変えるのではなく核心において変えようとする人物は敬遠される。
怖がられる。少数の勇気ある者だけが、グルジエフのような人物に近づいていく。
たいへんな勇気が必要だ。だが、この勇気があってはじめて、人は生まれ変わることができる。


「組織なきネットワーク」を構築する為には、まず何よりも
、一人一人が単独で活動しうる生活基盤を維持しながら、
周囲に働きかけていく意志と力を持ち続けることが必要だ。
そういう個人同士が、相互に鏡となり「自分を観る」をサポートし合うことを通じて、
励まし合い、刺激し合う。


多くのものが、意思がない。

優秀な人間はたくさんいるが、しかし、意思の力が弱い。
だから、自分自身のやっていることに疑問などもつのだ。
こんなことやって意味があるのだろうかと・・・・。

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