イマジネーション認識 

文字色イマジネーション認識とは四大元素界を霊視することだが、
アストラルの反映されたエーテル界のことである。
ようは、エレメンタルの視覚化のだが、欲望、思考によるものが四大元素界へと反映される。
幻惑と錯覚につながるのだが、寺院のベールにより、幻視へと増えていくのはこのためである。

幻視とは、実際にはないものが、本人には実在するものとして見えたり、
そのほか、聞こえるはずのない音が聞こえる「幻聴」も含まれる。

四大元素界は、エレメンタル存在が反映されているのだが、
うごめいて来ると、生きていると錯覚することにつながる。


「エレメンタル」(「神智学」に基づく概念)とは、要するに「想念のエネルギー」が、
霊的に、「人格的」な形態をとって「実体化」したものである。


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精神分裂病者が聞く「声」というのは、このことである。
ルドルフ・シュタイナーのイマジネーション認識とはこのことだが、
寺院のベールで、霊界参入をしている人が増えているが、
思考、感情、意思の三つを鍛えないと、精神分裂病者へとつながる。

ここで、重要なことがある。インスピレーション認識へ上昇しないと、幻惑と錯覚に見受けられる。


グラマー幻惑と錯覚の克服

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