自己との内面 

薔薇十字において、第二の自己を覚醒することにおくこがまず第一点である。
第二の自己を連結することをアンタカラナと言っているのだろうと思う。
第二の自己の三段階目に至ると、
霊的な事象にきづくようになるのだが、
超感覚的認識へと形成されるのだ。
イマジネーション認識、インスピレーション認識、インテュイション認識へと霊界参入できるようになる。
シュタイナーの著書を読んでいて、超感覚的認識へと覚醒しないものは、
第二の自己が形成されてないからである。
結局の所、バグワン・シュリ・ラジニーシのやり方が、
ゆるやかだが、全人類にたいして有効なのであろう。
しかし、瞑想家の多くは、第二の自己が形成されない。


ここで、重要なことがある。
独身生活が望ましくて、
自己同一化を塞げなければならない。
あらゆる環境で根をあげないで、忍耐力が必要である。


だが、現在の人類では不可能に近い。
なぜならば、独身を通しきらん。
貧乏をいやがる。
すぐ、不満を漏らしたがる。
用は、根性がない。


以上に人間を日月の神は”ふにゃふにゃのこんにゃく御魂”と言っている。


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