臨在の天使 

無思考とは臨在の天使(第二の自己)から観察する状態のことであろう。
臨在の天使から敷居の従者(低位我のアストラル体)を見るとき、
自分自身を導くことになる。
シュタイナーの言う、境域の守護霊というのは、上のことを述べたいのだろけど、
ほとんどが、間違った方法で霊界参入を果たそうとするため、
魔物、黒い影等に攻撃される。


人間が肉体をまとって以来作り上げてきた想念形態。それは「敷居の従者」と呼ばれるものである。
魂ではなく低位我が作り上げたものであるため、それは永続することはなく、
人間の低位エネルギーによって維持されているに過ぎない。魂として機能し始めたとき、
「空想」や惑わしに対する反応を通して作り上げてきたこの「イメージ」は、
至高なる働きによって消散される。ひとたび熱誠家が養分を与えるのをやめれば、
それは実在しなくなるのである。
このことを認識することによって、束縛から自由になることができる。


知性のみで、判断しようとすると境域の守護霊を監視だの、別の存在という認識へといたる。
ようは、臨在の天使まで覚醒してないからだ。
臨在の天使はアートマンや、第二の自己という表現をする。
シュタイナーやアリスベイリーを読んだが、あれじゃ-、わからん。
バグワンから入ったほうがよい。
シュタイナー、jk大師も論理的思考、合理的思考が高くて、一般人の段階しゃ、理解が難しい。


グルジェフとバグワンのみが最終的には、人類を高みへと導く。

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