ホームレス 

私の人生の中での経験で
たとえ、いかなる善人に見る人でも
心の中は悪想念でいっぱいである。
私は悪いことはしたことないと、ほとんどの人は言うだろう。
しかし、ほとんどの大衆はホームレスを見下している。
いわゆる、仲間うちでは善人でもあっても、
彼らの視線と口はホームレスはけがわらしいと答えている。
同じ、人間であるはずなのに同情するどころかゴミみたいにあつかう。
松平定信を知っているだろうか?
彼は石川島に人足寄場を設け浮浪人、無宿者を収容した人物である。
彼のような気骨ある仁義にあふれる男性は現代はいないのか?
今の、男子は信仰心なく、仁義なく、自負心だけは強く、和はなく、
なんてなさけないと、若輩もの私くしでも心に思っていた所存ではありますが。
2年前かな、博多を歩いていたら、17歳ぐらいの若者がご老体の
ホームレスに(話し)相談?している様子が見えた。
私はなぜか自分のごとくうれしくなる日でもあった。
私はその日、こう浮かんだ。
「賢きものは老人から知恵をさずかるであるだろう。」
変わる。
変わる。
変わる。
一人でも多く現代を憂うものが増えたとき。
この国は新たに変わる・・・・・。
あ~え~い~お~う~、
う~る~う~る~う~、
お~ろ~お~ろ~お~
ひ~ふ~み~よ~い~、
え~め~れ~め~れ~、
ふ~む~う~る~む~。

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コメント

温故知新

って言いますものね。

>「賢きものは老人から知恵をさずかるであるだろう。」 

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