支配されるという特権をだっ! 

大衆とは支配してやればならん。
支配するものと大衆とを明確にし、
子供のころから教育せねばならんといっているのだ。


人は平等ではない

平等に見せる偽善こそが、悪そのものだ。
貴族は貴族としての品格や責任がある。
それが理解してないため、フランス革命がおきてしまう。

私には理解できる。
私こそが、大衆を導ことを考えている人間もいないだろう。
私には支配者としての素養がある。

次の未来が、
次の新人類が、
私しか想像できる人間もいないだろう。

多くのものがたんなる善人どまり


タクティクスオウガ 名言
B:・・・貴公らの革命を思い出してみよ。貴公らが血を流し、
命を懸けて守った民はどうだ?
自分の身を安全な場所におきながら勝手なことばかり言っていたのではないのか?

A:彼らは自分の生活を維持するだけで精一杯だったのだ・・・。


B:いや、違う。被害者でいるほうが楽なのだ。
弱者だから不平を言うのではない。
不満をこぼしたいからこそ弱者の立場に身を置くのだ。彼らは望んで弱者になるのだよ。

:ばかな・・・。人には自分の人生を決定する権利がある。自由があるのだ!

B:わからぬか!本当の自由とは誰かに与えてもらうものではない。
自分で勝ち取るものだ。しかし民は自分以外にそれを求める。
自分では何もしないくせに権利だけは主張する。
救世主の登場を今か、今かと待っているくせに、自分がその救世主になろうとはしない。それが民だっ!

A:人はそこまで怠惰な動物じゃない。ただ、我々ほど強くないだけだ。

B:・・・聖騎士よ、貴公は純粋すぎる。民に自分の夢を求めてはならない。支配者は与えるだけでよい。

A:何を与えるというのだ?

B:支配されるという特権をだっ!

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