物事を相対的に見る 

物事を相対的に見るということは、
善悪二次元論的に対象を客観的に見、
比較検証し判断するということだが、
これは自分自身が在ることにより、意味がなしてくる。
正しく物事を相対的に見るというこいとは、
自分自身を客観視する必要があるということだ。
思考や価値判断の基準は指針が存在しないのだが、
親や教師が教えてくれるわけではない。
私たちは非本質的な生き方を強いられるようになる。
非本質的なまま生きかたをすると、
他者との比較における優越感を得るための生き方をしようとする。
虚栄心、見栄等の自己愛における利己的な動機によるものかもしれない。
だから、自分自身が存在していないと、
なにを基準に判断するようにしたらいいか、
それがわからなくなってしまう。
自分自身の本質を知らないものが、
客観的に見ることはできない。

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