憎悪 

憎悪を抱くものは、悪鬼となっている。
憎むことは、自分自身の心が魔と同調している。
悪鬼となっているものは、誰かを害することも厭わないだろう。
人を害することは、悪であり、
悪行である。
”復讐心を抱くものは、悪行を重ねるものである。”
悪行を重ねるものは自らを悪だと思ってない。
悪を悪だと認識へとしていないのだ。
魔を好むのは、人を害することを正当化しようとする。
それは、暴力であったり、言葉だったりする。

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