私は黒住宗忠? 

岡山県郊外の、今村宮の祠官だった黒住宗忠(1780~1850)が、
天照大神の天啓によって開いた「黒住教」がある。
両親の死によるショックから、肺結核を煩って死の床についていた宗忠は、
ついに「一両日の命」という宣告を受けて医者に見放された。
そして、最期に太陽を拝みたいという願いで、
日光を浴びていると、心の底から感謝の気持ちが湧き、
その日から宗忠の肺結核は奇跡的に快方に向かい始めた。
日拝が習慣となって1年程したある日、突然、
太陽が宗忠の胸のチャクラに飛び込み、
全身が光に包まれて「天人合一」の境地に達した。
私もじつを言うと黒住宗忠のような体験が一度だけある。
私が人生に絶望し毎日、お酒を飲んでいたときである。
私の人生とはなんであるか?と自分自身に問いかけしたときである。
私の中でひとつ気づいたことがある。
カベチョロ、クモ、スズメ。
夜中、おきて音をだすことで彼らの睡眠を邪魔をして迷惑をかけていたのではないかと。
私はそのときにはじめて、私は自分のなかの
悪 =「我良し」の精神に気づいたのだ。
いつだったか忘れたが、朝起きて太陽を浴びたときである。
突然、太陽が私の胸のチャクラに飛び込み、
全身があたたかい光に包まるという神秘体験をしたのだ。
私は病気ではなかったが死を考えるという点では黒住宗忠といっしょである。
死を考えるとはなんであろうか?
それは自分の人生=生き様を考えるということである。
「汝 、天地一切のものを愛せよ」

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