超感覚的認識への道 

イマジネーション認識
まず、アストラル素材を観ることを学ぶと、
花の上部に立ち昇っていく
一種の炎を見ることができるようになる。
睡眠中、とても奇妙な夢の世界の内に目覚めることがある。
色彩が互いに混ざりあう、ある種の夢世界がアストラル界に至る。
イメージ的には、物質世界では虹に当たる部分であり、
夢世界では、色彩を見ることになる。
第一段階により、夢を見ている眠り(普段の夢=アストラル界)
イマジネーション認識を得ると、
第ニ段階により意識のある夢世界(魂界=アストラル界)

インスピレーション認識
さらに、神界(純粋霊界)に入り込むと、
色彩の群れの中から音が語りだすことを聞くことができるようなる。

インテュイション認識
次に、太陽が響かせる音を聞くこと、
太陽を真夜中に見るというシュタイナーを述べている。
ヨハネの黙示録で述べたトランペットの響きが、
太陽が響かせる音であるのだが、秘儀参入の段階を比喩的表現で述べている。

第一秘儀
イマジネーション認識
インスピレーション認識=神界(純粋霊界)
第二秘儀
四大元素界への通過
第三秘儀
インテュイション認識
第四秘儀
神々との出会い

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