悪の道 

他人を支配する(人を利用する)という悪の道は、
他人と真剣に向き合うことでしか開かない。
他人を意のままに操る、人心掌握術。
支配者に求められる才能の内である。
指導者が導こうとするなら、悪の道は必須である。
なぜならば、若者は、悪のカリスマに見出し、扇動される。
扇動という言葉は、言葉のみ翻弄されてはいけない、それは、
若者に行動を起こさせるということである。
悪の意思をもって、悪を理解するに至る。
智の中に、悪が入り、悪として動き、
悪を寛容し受け入れることによって悪を克服することで、
悪は大いなる働きとして生まれる。

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