悪の道2 

他人にたいして、怒りをくるとき
自分自身を肯定し、相手にたいして攻撃的になる。
そもそも、罪悪感がないのである。
暴力を行使するとき、それは悪行である。
暴力や暴言を振るわれたとき、
悪の意思をもって、攻撃をすることで、
悪の道を行うのである。
いじめられたら、やりかえせばいい。
リンチや仕返しをするようなら、殺せばよい。
本来なら、警察官が介入できるなら、頼ってもよいが、
いじめの場合、結果的の所、逃げる(ひきこもり)か、
暴力という悪の道ほかならない。
復讐もしかり、悪行である。
悪行を肯定していけるのではない、
しかし、悪の道を選択することも生きる上で必然となる。
ならば、一番、いけないのは罪悪感がないことである。
悪や罪から逃げることで、悪人が蔓延することになる。
悪には、悪で。
罪には、罪の応酬を。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/1405-acb932c4