悪の道3 

復讐にしろ、正義にしろ、人を殺すことは、悪行である。
悪行には、必ず悪の報いを受ける。
悪人を殺しても、それは正義ではない、悪行なのだ。
人を殺すものはすべらく、悪鬼へと陥っているのだ。
悪人を一人殺すことで、善人も一人殺している。
善人の友人を失うのだ。
人に刃を向けることは、己自身も殺すことになる。
それでも、悪の道はなくならない。

偽証することについて
人は、時として偽証をする。
嘘はいけないと言うが、人というのは、差別をするものである。
時として、中卒や犯罪者を経歴を隠すことも必要である。
なにも、正直に言うことはない。
どうせ、少なからず、大小あれ、会社という組織は偽証をしている。
他人を騙すということは、自らの心も騙すことでもある。
正道で生きていくのが難しいなら、悪の道を進めば良い。

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