精神分裂病 

精神分裂病というのは、分裂的状況、つまり、うつ病等と言ったとき、
その境目に意識がフォーカスする状況(くぐり抜ける)を
霊界の境域とシュタイナーは名付けているみたいである。
一般的なものは、霊聴現象だが、
イマジネーション界の現象を聞いてしまう。
イマジネーション界は、人間の思考内容である、
エレメンタル(四大霊)を生み出している。
そのため、声を聞いた等は、エレメンタル(四大霊)であるものであるのが、
外的な原因がないのに何かを知覚をするものを病気と認定されている。

死者の書 P177-178
「生前お前は思考を働かせ、思考内容をお前の中に生じさせた。
しかしお前がそのようにして妄想に耽り、思考内容を作り出していたとき、
お前はひたすら四大霊を生み出していたのだ。
それは全宇宙に対してお前が付加した新しい何かなのだ。
お前によって霊の中へ産み落とされたものが、今ここにこうして生存している。
それはお前の思考内容の真実の姿なのだ。」

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