魔物 

人間の陰の気で、発生したものが、魔物=分霊(自然霊)であるからにして、
魔物についての考察は、以下のように考えると当てはまる。
幻鬼(ファントーム)→狐
幽鬼(ゲシュペンスト)→大蛇
悪鬼(デーモン)→邪鬼
魔物は、人間の陰の気を食べるのだが、
どうやら、いろんな形の動物人間を形象していると思われる。
”ちなみに魔物は、人間のエネルギーを食べるとき、
 脳みそに舌を入れて食べる。”
四大元素界に存在し、睡眠と覚醒の境目のとき、
つまり、半覚醒(寝起き)のとき、
妖怪を見たというのは、魔物のことと思われる。
↑、筆者も半覚醒(寝起き)の時、遭遇した。
マジで、びびった。脳みそに舌を入られる経験した人物は、
精神世界でも、私一人ぐらいだろう。
シュタイナーは、この境目のことを霊界の境域と名付けているようである。

覚醒←霊界の境域→霊界

イマジネーション界とは、四大元素界のことであり、
物質世界に酷似しており、蜘蛛の巣でもある。
一般的な幻聴は、エレメント(四大元素霊)であるのだが、
ごくまれに、妖怪(魔物)を見るものがいるが、
エレメント(四大元素霊)は精神分裂病扱いであり、
魔物は、作り話とされるのが通説とされるのであろう。

さて、人間の生活には、政治的駆け引きのような嘘や、体面をとりつくろう嘘や、人をおとし入れる嘘など、偽りが満ち満ちています。こうした嘘は、物質世界よりも、霊的世界の方に大きな災いをもたらしています。嘘をついた瞬間、または嘘をつこうと思った瞬間、アストラル界では一種の爆発が起こるといいます。そして、嘘をつく人の物質体にも、嘘の作用で蓄積されるものがあります。それはもちろん物質的なものではありませんが、夜眠っている人を霊視すると、はっきり見えるとシュタイナーは言います。そしてその嘘のカスのようなものが溜まった物質体に、 先ほど述べた高次の自我が入り込むと、奇妙なことが起こるのです。高次の自我はその不純物と大変折り合いが悪いため、その作用で分裂を起こし、一部を物質体内に残してしまうのです。残ったものを分霊と呼ぶことにしますと、この分霊は、その人が死ぬ時に、物質体から解き放たれてこの世にさ迷い出します。これは幻鬼(ファントーム)というクラスの自然霊です。


                                 

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