支配について 

支配について

彼を観察していると、支配欲が現れてくる。
支配欲は、虚栄心の現れであり、他人に影響を与えたいという
一種の自己顕示欲である。
支配欲は、一般的に劣等意識から来るものであり、
政略結婚をしようと画策しようとするのものに現れてくる。
支配欲というのは、他人を操ることそのものであるのだが、
誰かにしろ、自己が強いものは、潜在意識で支配欲が現れてくる。
支配欲とは、気づかないだけで、だれにでもあるのだが、
「悪」の内面が気づかないまま、私達は生きている。
また、指導者の素養とは、「支配するという悪」を内面に秘めている。
支配欲の中で、思考を指定、つまり、マインドコントロールの訳だが、
為政者というのは、大衆を指導する上で、思考を見ることが重要と思われる。
通常、人間の思考を洞察するというのは、訓練しないかぎり、見につかない。
「支配するという悪」が反転して、指導者として大成するかもしれない。
悪を改心して、善と成すだ。
霊界物語で記載されているが、「悪」を改心することを物語形式で書いてる。
問題点は、「内面の悪」にどれだけ、気づくようにできるかということだ。
だが、第二の自己、私は存在していないという段階までになるのは、
精神世界でも、ある一定の段階を越えている人物だけであろう。

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