出雲族の封印 

アリオンによると、いまから2200年以上前に
パミール高原で暮らしていた「アマ族」と呼ばれる部族で、
優れた知恵と精神性を有するだけでなく、霊能力・超能力
とも言うべき能力を生まれつき身につけていたという。
彼らに何が起こったのか、アリオンはつまびらかにしていないようだが、
アマ族の人たちは紀元前3~2世紀ごろ、
「人類の進化を促し、真の繁栄に導くことを目的として」、東へと旅立った。
そのうち二つのグループが目指したのは、
ユーラシア大陸の東の果てにある日本だった。
「活火山の多い日本列島こそ、人類の進化と活性化
に適した特殊な磁場を持つ地域である」

というのが、 日本を選んだ理由であったらしい。

小川君補足
アリオンがアマ族のことを詳しく話さないのは
アカシックレコード規約にかかわるからだろう。
昔のことを話していい部分はあるが、
しゃべてはいけない部分もあるらしい。
アマ族はおそらくイスラエル民族と
スキタイ民族から構成される民族と思われる。
ちなみにアマ族を導いたのは大神ヤハウェである。
古代イスラエル王国の計画が頓挫したため、
日本という王国を作り上げ、
人類共和を実現するために培うべく委任したのだ。


その二つのグループは、陸路と海路の二つに分かれて日本に向かった。
最初に日本に到着したのは、ネパール、インドを経て、
中国の江南地方から博多湾沿岸に上陸した陸路グループであった。
彼らは九州の原日本人(縄文人)を併合しながら、
九州の東海岸から日向地方へと南進し、強大な国家をつくり上げた。
北川らは、彼らのことを便宜上、「日向族」と名づけている。

一方、インドから東南アジアの島々を経由して朝鮮半島に渡った海路グループは、
陸路グループにやや遅れて壱岐島から出雲に上陸した。
北川らは、彼らを「出雲族」と呼んでいる。

出雲族は日向族と同じアマ族(天孫族)である。
天孫族とは外来系の「天津神」とも呼ばれている。
一方、日本列島の原住民(縄文人)を「国津神」と呼ぶ。
それは主に、シュメール・バビロニアから直接、
日本列島に渡来した先住民である。
本来、天津神である出雲族が「国津神」と呼ばれているのは、
出雲族が国津神と共に封印されたからだ。
「十種神宝」を所有する出雲族が王位を継承し、日向族がそれを支えることで
日本を統治するという約束が交わされていたが、先に日本列島に到着して勢力を
拡大していた日向族が、出雲族に「十種神宝」の引き渡しを要求してきた。
そこで出雲族が日向族を征討し、出雲族の強大な力に恐れをなした
日向族の族長イザナギ・イザナミが娘の「アマテラス」を差し出し、
「スサノオ」との婚姻によって出雲族と日向族の協定が実現した。
だが、日向族の実権を裏で握っていた
「アマテラスの義弟たち」は、それが許せなかった。
アマ族(出雲族と日向族)の真の目的は、世界の雛型である日本列島で
神国を実現する事だった。人類の意識進化を促し、万有の平和と安寧への
自由な道を確立することがアマ族の使命だったのだ。
スサノオとアマテラスの婚姻に怒り狂った「アマテラスの義弟たち」は、
世界の雛型である日本人の意識進化を妨げ、末代まで争い事が続く世の中に
するべく、出雲族の排除と日本列島のエネルギーに封印を施したのだった。
さらにアリオンによると、日向族は出雲族の力を弱めるために、
渡来系の力も利用したという。
「真の闇帝王」であるアマテラスの義弟たち(忌部氏)は日向族の人間である。
彼らは「渡来系民族」の力を借りて、出雲族の封印に乗り出したという。
出雲族も日向族も「アマ族」と呼ばれる渡来人だが、
ここで言う渡来系は「秦氏」のことである。
彼らはユダヤ人原始キリスト教徒
「エルサレム教団」の末裔で、その中核が「イエスメ―ソン」である。

アマテラスの義弟たち=忌部氏=ヤタガラス=日向族
渡来系民族=秦氏=ユダヤ民族=エルサレム教団
エルサレム教団

アリオンはこう主張している。
出雲族の歴史を明らかにする事が
「出雲族の復活」と
「日本人の大和魂の復活」になると


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