この地球の歴史 

五千万年前、地球外惑星人が100年間地球に住み着いた。
往時まだ地球で発生した人類は存在してはいなかった。
これが最初の人類初の足跡であり、そのあと一旦地球を後にした
1千万年の時を経て、地球では哺乳類の進化上の分化も進み、
地球初の未開人類も既に発生していた。


このとき宇宙間では悪しき想念をもつ人種がおり、このことを大変憂慮していた
十二の優良惑星の長老等代表者の合議により、
これらの者をそれぞれの優良惑星から若き未開の星、地球に移住させたのである。


惑星人が未開の惑星に入植し、その惑星の未開人類の守護、進化を援助することは、
地球外惑星人の使命、奉仕の一つであるが、
地球の未開人類も例外なく地球外惑星人の庇護を多大に受けていた。
地球に現存する洞窟に異形の「神」の姿を描いた壁画は、
当時の未開人類が彼らを援助する地球外惑星人を神とも崇めた史実を物語るものである。
地球外惑星人不適格者らには、工業手段など一切与えず出発させ、
少人数の共同生活を通じて、奉仕する喜び、他が為の労働の喜び、
協調心や生かしある波動とその現象である万物への
感謝の意義とその重要性を再び悟らせようとしたのである。
厄介者とはいえ、
母星長老らの意図を確りと受止め、
母星で習得した技術を持って稔りの多い生活を営むようになっていった。
いずれは地球発生の未開人類の兄姉として援護する働きを期待されていたのである。
しかし、無の心になる修行を怠っている内に、数百年が経過し、
再び慢心し、我欲を露わにする者が現れてきた。
ここかしこに出来ていた少人数単位の村落は合併して巨大化し、
国家の原型を作り、その集団同士で土地の所有を
巡り争奪戦が展開されるようにまでなってしまった
火種は


『最も文明の高い惑星、遊星から来たのは我が種族である。』

と自他を分離して優劣を競うたわいもないことからであった。
こうして集団は武装し、軍隊を持ち、国家社会を形成して繁栄し始めた。
力による階級が発生し、その力を集約する方法として貨幣経済が始動し、
徳や愛念による役割分担ではなく、
貨幣始め財の所有による支配・被支配が生まれたのである。
王族や貴族が現れたのもこの頃である。


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