血筋 

おもしろいの発見した。

ヨセフの血筋には、預言者エレミヤの呪いがあるようです。
ダビデの血を引く最後の王エホヤキンに、ダビデの王座にすわり
ユダを治める子孫が出ないようにと、宣託を下しています。

それに対して、ルカ福音書の系図で明らかになっているのが
マリアの血筋で、ダビデ王の末裔にあたるというのです。
呪いの血筋と異なり、ダビデの息子ソロモンにつながります。

(なぜイエスの母マリアから処女から生まれたという
 作り話を聖書の改ざんをたくらんだのは・・
 おそらく・・・マリアがヨセフではない別の男(結婚前に)を妊娠してのがイエスらしい。
 ・・・:引用箇所:『イエスの王朝』より
 どうせ、イエスの母マリアを神聖化したかたんだろう。)



エジプト王朝は、女系の継承が重んじられている。
大本教でも、娘が継承する女系と決まっているらしい。
ふむ・・・
まてよ、古代イスラエル民族に女系の血筋から子孫が生まれるようにしたのか。
だとすれば、日本民族も。

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