アストラル界 

アストラル界
アストラル界の亜層は下の方から順に第7~第1亜層となっている。
アストラル界の特徴
「あらゆる欲望や想念が目に見える形となって現れる」


アストラル界・第7亜層
はいわゆる地獄でここで目覚める霊は野卑で残忍な欲望を持っている者、
すなわち酒飲み、漁色家、凶悪な犯罪者及びその類いの者である。

アストラル界・第6亜層
物質界と殆んど同じであり、目覚めた本人も意識の上では地上にいた頃と全く変わっていない。
しかし、どうも物質界とは様子が違うことがだんだん解ってくる。
たとえば、知人を見ることはできるが会話をすることはできない。
触っても相手は全然気がつかない。しかし、知人が寝入っている時にはちゃんと会話ができる。
一切の苦痛や疲労がなくなっている。
壁を自由自在に突き抜けられる。歩かなくても空中を軽く移動できる。重さがない等々。

第3から第1亜層については特に注意する必要がある。
何故なら、高次元の界層について全く無知な霊がこの領域に入ると、ここを天国と間違え易いからである。

アストラル界・第3亜層
もはや地上とその出来事は見えなくなり、
普通は自分のことに沈潜し、いわば自分(たち)の理想郷を造り上げる。
そこには多くの家や学校、町があり、美女充満の楽園も、黄金のニューエルサレムも、また、いわゆる桃源郷もある。

アストラル界・第2亜層
特に利己主義的な、或いは霊的でない宗教者達の屯するところである。

アストラル界・第1亜層
地上生活中、霊的なことに関心を持つことなく知的な営みに従事してきた人たちの専用圏である。
大多数の学者、研究者、知識人達がこの範疇に入る。
彼らは基本的に自分の為にその営みを行っているため、ここでの生活に満足、
若しくは熱中してしまい、容易にはより高い界層に上ることが出来ない。

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