悪あればこそ弥栄する 

王仁三郎は次のように口述している。

「善人は自分自身を救うのが精一杯だが、
悪人は大悔悟すれば大きな働きをする。
仏のような人ではなく、鬼神のような人でなくては、
この過渡期に大きな活動力を発揮できない」

≪悪を殺すと云う教や、やり方ではならんぞ。悪を抱き参らせて下されよ。≫

病気や事故を始め、その他思い通りにならない人生を通じて
根本的には悪でない「悪」や「不幸」と呼ばれる経験をする中で、
その不幸の原因が実は己の想念の在り方、己に内在する
野蛮、残忍、非道、自己保身、自己中心などの我欲にあることに気付き、
また自ら蒔いた種が実った不幸経験を通じて、気付いて反省し、
これらを克服して行くことで初めて幸福とは何かが解るのである。

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