天使について 

■第1ヒエラルキア■(以下の三天使の総称)(上級三隊の天使たち)
           
●【第1位・セラフィーム(愛の霊)】

○宇宙系の計画をする根源の宇宙叡智。

○或る太陽系の至高の理念、至高の目標を宇宙叡智から受け取る課題を担った存在。

○別名、熾天使。
           
●【第2位・ケルビーム(調和霊)】

○セラフィームが受け取った至高の理念・至高の目標を実現可能な

 計画に置きかえる課題を担った存在。

○(太陽紀の形成時に、主に大天使に作用し横道十二宮の起源となった霊存在。)

○別名、智天使。 
           
●【第3位・トローネ (意志霊)】 
                  
○セラフィームが直感し、ケルビームが考え抜いたその崇高な

宇宙思想を実践する課題を担って火を流し込んだ存在。         

○別名、座天使。 

■第2ヒエラルキア■(以下の三天使の総称)(中級三隊の天使たち)

●【第1位・キュリオテテス(叡智霊)】

○トローネが流出したものを受容し、それを秩序づけ、

そこに生じた古土星と全宇宙との間に調和を生じさせる存在。

○デュナミスの命令者。

○別名、主天使。   
        
●【第2位・デュナミス(運動霊)】

○キュリオテテスが受け取った古土星と全宇宙との間に調和を、

 実行に移す執行者としての存在。

○別名、力天使。
          
●【第3位・エクシスアイ(形態霊)】
 
○デュナミスの打ち建てたものを存在するように配慮する維持者。

○土星紀・太陽紀・月紀・地球紀・木星紀・金世紀・ヴルカン星紀といった、

別の惑星状態へと全人類を導く存在。

○人類の進化全体のために、地球紀が終ると、人類を再び正しい仕方で、

 休息期(プララヤ)へ導き、そして、木星紀という次なる目標への道を見出すために働く。

○別名、能天使。

■第3ヒエラルキア■(以下の三天使の総称)(下級三隊の天使たち)

●【第1位・アルヒャイ(時代霊)】

○全人類の地上生活のために働く存在。

○或る時代の人間の使命と存在意義のために働く。 

○地球紀において、人間が地球に属さなくなるまでに高次に

 霊化される時代まで導く働きを担っている。 

○別名、権天使、人格霊とも呼ばれる。

●【第2位・アルヒアンゲロイ(民族霊)】

○天使よりも更に一段高次の霊であり、大天使とも呼ばれる。
   
○民族、人種などのような、より大きな人間関係の中で、

 集団生活と個人生活とを秩序づけるという、より包括的な課題を担っている。

●【第3位・アンゲロイ(守護天使)】
  
○人間より1段階高次の存在として、その人の個性を或る転生から、

 次の転生へと導いている存在。

○人間の記憶を或る転生から、次の転生へと保持し続けながら、その人生を注意深く見守る。

○一般的に、天使と呼ばれるのはこの存在。

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