イシヤとは 

魔釣りの経綸
初発の岩戸閉めあるによりて、汝等が囚われ身欲に走りたその時に
魔釣りの経綸に入りて、情けを受くる仕組みの世となりたのじゃ。
情けの仕組みの大き型示しいうが、汝等の申す[死]でござる。


真釣る花の経綸
情けをもろうて、初めて真釣りの何かに気付き向きたその時が
真釣る花の経綸の入り口と成りておりたのぞ。
花の仕組みの大き型示しいうが、汝等の申す[誕生]でござるよ。


そして、重要な部分
こが汝等のメグリの輪廻転生の始まりでござりたのじゃ。
これ解るか、身欲生ぜねば、悪生ぜず。
悪生ぜねば、メグリの輪廻転生は無かりたのであるぞ。


つまり、魔釣りの経綸とは不調和生み成す者が
また、生まれるときに、”苦”が生まれるのだ。
すなわち、病気とか障害者だとか。
そして、真釣る花の経綸とは調和を生み出せる人は
そこで、メグリの輪廻転生の輪が外れる。
つまり、解脱にいたるのだ。
イシヤの仕組みとはわざと不調和生みだすように
仕組んだものたちという意味で
存在そのものが悪ではない。
イシヤと日本神界は対立関係ではあるが、
(私の情報網では日本神界から見れば、
 霊的に見て「非がある」と言うようなものであるらしい。
 そのため対立関係が生まれているみたい。)
魂は生きている間にのみ進化する。
また生きている間にどれだけ意識が向上できるか?
つまり、彼らは霊的進化のためにはわざと悪の御用の仕組みを作り出している。
これらがイシヤの使命なのです。
気になる記事から抜粋します。
ひふみ便り~天皇(すめらみこと)の抜粋
そして葦原瑞穂氏は、日本を中心として働いているスメラ系の指導系列と、
主にヨーロッパ民族の指導系列である聖白色同胞団とは、
その役割上密接な協力関係があることを指摘しています。

聖白色同胞団・・・と言えばシャンバラである。

ひふみ神示
イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。
日本精神と申して仏教の精神や基督教の精神ばかりぞ。


よく、読めばイシヤは仏教の精神や基督教の精神を
日本民族に教えていることを伝えているではないか。
役割上(霊的成長)密接な協力関係である。
スメラ(日本神界)ユダヤ(イシヤ)

そう・・・・イシヤとはシャンバラである

ひふみ神示下つ巻 第22帖
岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、
この仕組、言ふてはならず、
言はねば臣民には分らんし、
神苦しいぞ、
早う神心になりて呉れと申すのぞ、
身魂の洗濯いそぐのぞ。
二三三二二(アイカギ)、
コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ。


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