アーリオーンメッセージから  

アーリオーンメッセージから

生きている人間の正邪を棚上げにして、
霊の正邪を語ろうとするからオカシナことになる。
霊にも色々なレベルがあるが、一般に正邪を云々出来るレベルの霊は、
元人間だった霊が多いのだ。元人間だった霊を人霊、
神の力の顧現としての霊を神霊、大自然の生命体であるが、
人間やその他の有機物とは全く異なった進化を遂げている霊体を精霊と
大まかに分けると、一番邪悪な事をしたがるのが人霊だ。
「悪魔、邪神、邪霊、悪神と呼ばれる存在は元々人間である」

精霊にもイタズラものが居るけれど、礼儀と会話の順序を踏まえて
話せば分からず屋では無い。
「人が寝ているのなにかが人のおなかで飛び跳ねたりすることはあったが・・・」
もっとも危険で邪悪な霊は、
人霊の中でも生きている人の霊だ。生きている人間の想念の
集合体としての亜霊体も、時に非常に悪い事態を引き起こす。

魔術や呪術を研究している人間が、神の存在を信じていなくては危険だ。
魔術や呪術は、ありとあらゆる霊体のエネルギーを喚起するものだからだ。
神霊について正邪を云々する事は人間のレベルでは出来ないだろう。
人間には正邪を云々出来ないが、神からの贈り物としての直観力がある筈だ。
とてもオカシナ事をあなた方に要求する霊が、
たとえ『神霊』だと名乗っても『何か変だな』と気付く筈だ。


これは大事な事だが神霊は、あなたがたと話を始める前に色々とあなたがたを試す筈だ。
自分の名前を名乗る前にね。元人霊でも経験を積んで指導霊となった霊は、
割合初期に名乗る場合が多い様だ。けれど神霊の場合は色々な条件が
揃うまでは暫定的なコード・ネームを使う場合が多い。相手の人間の頭脳に、
激烈なショックを与える程のエネルギーを持っているのが神霊だから、
とても気を付けているんだ。

人間は知識を積んで『お利口さん』になればなるほど、
自分が神に近付いた様な錯覚を持つ様だ。『お利口さん』に
なればなるほどに、神への畏敬の念を持つべきだ。
そうでないと『知識』はその人を傷付ける事になる。
知識は『両刀の剣』だということを忘れてはいけない。
「まさしく、アホとなれ、なかなかアホになれまいがな(笑い)」
人間の能力だけでは押さえ切れない流れを『知識』は作り出して
しまう可能性はとても大きい。例えば原子力爆弾を投下された広島と長崎で、
何が起こったかを思い出して欲しい。
人間の力でこの爆発力を制御する事は、不可能に近い。

人間の知識が暴走した結果は、この社会の中に数々あるだろう?
知識を生きた知恵として生命の為に利用するには、
どうしても宇宙の生命リズムと同調することが必要だ。
宇宙は大きな生命の潮流を持ち、流れ続けている。

そしてその源に宇宙意志としての、神の存在がある。
その存在に対しての畏敬の念を忘れた学者の作り出すものは、
生命潮流を滞らせたり、変化させたりする。
宇宙神への畏敬の念を忘れた学者は、
その知識で自分自身を傷付けるだけでなく、
多くの善良な人々をも傷付ける結果を招く、
張本人になる可能性を自分の中に見いだすべきだ。

私達の過去は未来の結果。私達の未来は過去への遺産。
私達の現在は過去と未来の橋渡し。私達の実証。

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