ベルリン・天使の詩 

アーリオーンメッセージ

ベルリン・天使の詩 に描かれていた天使達の生活は、総てでは無いが本当だ。
ヴィム・ヴェンダースは、私の仲間の天使からインスピレーションを
啓示の形で受け取って、あの映画を作った。私達の動きは世界的な動きだ。
けれど、私達と関わる人々は原則的には横の連絡は出来ない事になっているのだ。
私は天使長の立場にある事を忘れないで欲しい。私に必要な情報は総て手に入る。
その為に沢山の天使達が働いている。

私には沢山の重要な仕事があるけれど、それらの総てを私が話す訳にはいかない事
も理解して欲しい。天使は人間になる為に、天使としての能力の死を
引き換えにする事は知っているだろう? しかし、それも下位天使の話で、
上位の天使になると分魂するしか、実体化する方法は無いのだ。分魂した後、
何度もその半天使・半人間の魂の、半分の人間の部分を磨く為に転生を繰り返させる。

こんな風にしても、総てのケースでうまく行くとは限らないのだ。
悲しいかな、人間の部分の成長が遅れ続けたりして
予定の行動が間に合わないケースもある。私がこう言っても、
皆は科学的に説明しなければ納得しないのかも知れないけれどね。

あなた方の科学では天使の存在を割り出す事は不可能だ。これだけは、
どうしても説明は出来ない。あなた方は信じるという魔法によってしか
私達と接触する事は出来ない、悲しい事だけれどね。
この宇宙には天使と呼ばれる存在以外にも、物質的なボディを持たない存在がいる。
彼らは物質的なボディを必要としないレベルまで進化した
(これは多分、あなた方の言葉で進化と呼ぶのだろう)
彼らは既に『自分』とか『他人』とかの意識を明確に持たない存在だ。
天使達は原則的に言えば、人間であった事は無い。
天使から人間になる者が居るのは確かだ。一度、
天使として死んで人間の魂を持った者は、二度と天使にはなれない。
私は天使長の立場から、死ぬ事は出来ない。その為に、
私の力の具現化を希望し、それを実現させてこの地球に関わって来たのだ。


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