最後の審判について 

チベット密教の経典『世界の王の予言書 」
「世の終わりに人々の心が荒廃し、戦争と天変地異が続き、
 木星から地上を焼き尽くす炎が放たれ、世界が破滅の淵に立たされる時、
 シャンバラ王が軍隊を率いて地上に降臨し、邪悪なる民を討つ。
 そして最後の最後に、救世主マイトレーヤが現れて、正しい人は救われる」

ゾロアスター教の黙示録
「その黙示録では、この三千年期の終わりに最後の審判が行われ、
 彗星が天から降りて地上の全てを溶かし焼き尽くしてしまいます。
 しかし、善人にとってはこの火の海は温かい牛乳の中を歩くようであり、
 三日三晩持てなされて天国に赴きます。一方、悪人は火の海のなかで
 三晩焼かれた末に地獄に落ちてしまいます。その後、
 善神と悪神の最後の決戦が行われ、悪は全滅し、
 地上は完全な状態に復旧してゆきます。
 こうして、最後の審判によって世の建て直しがなされ、
 善神アフラ・マズダのみが支配する義の王国が地上
 に建設されることになるのでした。」

ヨハネの黙示録
「鎌を入れて、刈り取って下さい。地上の穀物は実っています」
「そこで、雲の上に座っておられる方が地に鎌を投げると、
 地上では刈り入れが行われた」
「太陽は人間を火で焼くことを許された」
「さて、いなごの姿は、出陣の用意を整えた馬に似て、
 頭には金の冠に似たものを着け、顔は人の顔のようであった。
 また、髪は女の髪のようで、歯は獅子の歯のようであった。
 また、胸には鉄の胸当てのようなものを着け、その羽の音は、
 多くの馬に引かれて戦場に急ぐ戦車の響きのようであった」

新約聖書
エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。
(ルカ第21章20)
「その時に起こる艱難の後、たちまち日は暗くなり、
 天体は揺り動かされるであろう。
 その時、人の子のしるしが天に現れるであろう。
 またその時、地の全ての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とを持って、
 人の子が天の雲に乗ってくるのを、人々は見るであろう。
 また、彼は大いなるラッパの音と共に御使い達を遣わして、
 天の果てから地の果てに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう」

アーリオーンメッセージ
「シャンバラの帝王は金星の王子と呼ばれた人だ。
 彼はその体の発するオーラの為にまばゆく輝き、
 地球の人頬の視覚では、その姿は炎の様にしかとらえられない」

暗黒の3日間」についてのメッセージ
「全世界が突然の暗闇に包まれ、
人工的な光が用をなさない暗黒の日がいつか訪れる」というのだ。
この暗黒の日には、「燃え立つ紅い雲が天をよぎり、
雷鳴がそこら中に響きわたる。地上にはいたるところで大きな地震が発生し、
海は泡となり、洪水のように大地に押し寄せる」という現象が起きるという。

「地上は3日間、絶えず変化し続け、大地が燃え立つはらわたを開き、
 反キリストとその追従者は永遠の地獄の底へと落ちていくことになるでしょう。
 そして、水と火が地を浄化し、人間が誇りとした総ての業を消しさるでしょう。
 この後、すべてが新しくなるのです」

ひふみ神示
「いざというときには神が知らして、一時は天界に釣り上げる人間もあるのぞ。
 人間の戦や獣の喧嘩くらいでは何も出来んぞ。
 くどう気つけておくぞ。何よりも改心が第一ぞ。」

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