神社と天皇の本来の役目 

歴史ある古神道の神社はすべて大地のエネルギー・ポイント上に建立されている。
”龍穴と呼んだほうがわかりやすいだろうか”
神社の目的とは、大地のエネルギーを周囲に放射させることにあったのである。
明治期以降に立てられた明治神宮や靖国神社等は、
本来の意味の神社とは呼べず、単なる宗教施設である。

--天皇の役割--
古代における天皇の役割は、日本列島のエネルギー・システムの 管理であり、
古神道の祭祀はそのために体系化されたものである。
つまり、古代においては、神社を中心に放射された土地のエネルギーによって
” 豊作”がもたらされ、国の繁栄の基盤となったのである。
天皇が大地のエネルギー・システムにアクセスする能力と権威は
「天皇霊」と呼ばれる不可視の霊的パワーに基づいていた。
ある天皇が亡くなると、その天皇の「天皇霊」は次の天皇に 引き継がれた。
そのさいに大嘗祭と呼ばれる新天皇の即位の儀式をするのだが、
伊勢神宮の巫女と床を共にする(性行為)のだが・・・・
天皇の一族は近親婚によってこの能力が維持されたのだ。
しかし、日本の歴史上では、この伝統は南北朝の頃に途絶えたとされている。
したがって、その後の天皇は大嘗祭を経て即位しても、それまでのような
天皇霊の霊的パワーを行使することはできなくなった。
つまり、日本列島のエネルギー・システムの管理者という
古代天皇の権威は南北朝の頃には消えてしまったのだ。

評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/221-03e58fe1