シャーマンの危険性 

シャーマニズム文化の特徴のひとつは、
長となるシャーマンを中心に共同体が形成されていた、という点である。
ここで、問題となってくるのは長となるシャーマンの
権威が世俗的な国家権力と結びついた場合、
独裁国家となる危険があるということである。
この代表的な例がナチズムや戦前の日本に見られたような民族共同体である。
戦前の日本人の多くは天皇を君主というよりもシャーマンであった
天皇の子孫として何か超越的な存在であると畏怖していた。
同じことは、ヒトラーをシャーマンとして
指導者にしたナチスドイツにも当てはまる。
”ヒトラーを操った背後勢力はチベットのラマ僧集団であり、
 彼らの呪物呪法によってヒトラーは世界を
 動かす霊的パワーを行使していたらしいのである。
 おそらく、チベットのラマ僧集団の裏にはイシヤ(シャンバラ)
 がいたろのだろうが、破壊の力を操ってこそ、
 人類のカルマを最少化できると
 考えていて、世界大戦を引き起こしと思われる。”

今後の未来において、シャーマンの長は存在するが、いわゆる権力者ではない。
共同体の教師としての役割がその中心的職務となる。
おそらく、天皇の力を覚醒した人物(本来のシャーマンの長としての役割をもった人物)
というのは存在はしていると思うのだが・・・・
現時点はどういった形で未来の国家になっていくのは不明である。

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