色情因縁 

色情因縁とは、男女関係で起きるさまざまな色恋沙汰のトラブルを指しますが、
愛情のもつれから生じた妬みや恨み、執着は知らず知らず自分の魂や相手の
霊界に曇りを作って、それぞれの人生に大きな影を落とす結果ともなり、
古今東西、霊的な影響を現世に及ぼす最も普遍的で難解な現象と言えましょう。

ひふみ神示 第二十七巻 春の巻 第二十六帖
むやみに腹が立ったり、悲しくなったり、くやしくなったりするのは、
まだめぐりあるからぢゃ。めぐりの霊界との因縁が切れて居らぬからぢゃ。
愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。
夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。生み出すのぢゃ。
つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。
 

今生きる人々にしても、数々の輪廻転生の中で
重なった色情因縁の影響を受けながら暮らし、
また新たな因縁を作り出しているのが実態である。

そうした中にあって、欲望のまま、人の心や体をもてあそぶような行為、
財産や金銭にからんだ偽りの心、人の命にかかわる裏切りや行為、
家庭崩壊や愛を引き裂くような圧力などは極めて激しい怨みとなり、
いずれその因が消えるまで子孫の代にも不幸の坂を転げ落ちて行くこととなる。
*次々にその子孫の代にもトラブルや病気が涌いてくる

ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻 第八十帖
いくら信仰しても借銭なくなる迄は苦しまねばならん。
途中でへこたれんやうに、生命がけで信仰せねば借銭なし六ヶ敷いぞ。
途中で変る紫陽花(アジサイ)では、御用六ヶ敷いぞ。
 

評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/237-d8364909