性欲の問題について 

性欲の問題について

心霊科学研究家フレデリック・マイヤースは、次のように述べている。

「性欲は、肉体とともに消滅するものではない。その形が変わるだけである。
 性の問題は、この過渡期において解決されねばならない大問題だ。
 人間界で、道徳観念のもとに、性を抑えていた人々も、肉体を失って、
 鋭くなった知覚をもてあまし、かつ、すべてが解放状態の中で、
 己を抑えることは非常に難しい。
 こうして同種の相手は、お互いに強く引き合い、性的楽園が出現する。
 それは、彼らの記憶と空想から仮想的に作られた快楽なのだ。
 やがて、飽満しては、倦怠を感じ、次第に嫌悪と不満を持つようになる。
 そして、やがては、生活の転換を求める心が起きてくるのである」


それについて、丹波哲郎はこう述べている。

「この難関を通過していかなければ、霊界の落ち着くべき所へ行かれない。
 こんな所で道草を食っていてはどうにもならない。
 人間界に生きている時にこの難関を知っていれば、どれほど得か計り知れない。
 近ごろ、盛んに入る霊界通信の中で、もっとも多いのが、生きているとき、
 どうして霊界研究をしておかなかったかという愚痴なのだから我々は、
 素直にこの忠告を受け入れねば損だ。
 宗教家が口にする『色情因縁』は、この驚嘆すべき残存性欲を知ってか知らずか、
 この世であまりに性の問題をさけて通ると、どこに落とし穴があるか計り知れない」



色情因縁について

『ひふみ神示』には次のように示されている。

「神界の乱れ、イロからぢゃと申してあろう。
 男女関係が世の乱れであるぞ。お互いに魂のやりとりであるぞ。
 この世ばかりでなく、あの世まで続くのであるから、くどう気付けておくぞ」

「男女の道正されん限り、世界はちっともよくはならんぞ。
 今の世の様見て、早う改心、結構致しくれよ」

「家の中治まらんのは女にメグリあるからぞ。
 このことよく気付けておくぞ。村も国々も同様ぞ。女のメグリはコワイのざぞ」
 

その人間にメグリなくしてもメグリ負うことあるぞ。
 人類のメグリは人類の誰かが負わねばならん。
 一家のメグリは一家の誰かが負わねばならん。果たさねばならん。
 善人が苦しむ一つの原因であるぞ。
 神の大きな恵みであり、試練であるぞ。

ではどうすればよいのか?

ひふみ神示
「ツキモノがたらふく食べていることに気づかんのか。
 食物節すればツキモノ改心するぞ」


それは食事である。
異常な食欲、性欲は肉食によるものだからだ。

日本人には肉類禁物。
五穀野菜の類をよく噛んで食べなさい。
日の神と水の神と土の神に感謝して腹八分目に収めよ。
二分は神に捧げたものと思え。
これを三年続けたら病が治り運が開ける。
つまらぬ理屈など無用。
食欲をコントロールすることは霊性を強化することに繋がる。
肉体が浄化され、邪霊が遠ざかり、霊界からの守護が強まるのである。

ひふみ神示
「肉体あるうちに改心しておかんと、霊になっての改心なかなかぞ」

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