霊体の構造 

f0186787_9184345-thumbnail2.jpg
〔1〕肉体(Physical body)、およびエーテル体(Etheric body)
肉体(物質的身体)とエーテル体は重なり合って存在しています。
エーテル体とは「生長パターンをつくる鋳型」であり、
遺伝的ポテンシャルに従って生命力の発現を助ける作用をもっています。
古代中国医学における「経絡」や「気」、古代インド医学やヨーガにおける
「チャクラ」や「ナーディ」のシステムは、
肉体(物質的身体)とともにエーテル体をも
統合するエネルギーのネットワークと考えられます。

〔2〕アストラル体(Astral body/Emotional body)
アストラル体も、肉体(物質的身体)と重なり合って存在していますが、
エーテル体よりも高い周波数をもっています。アストラル体は
「感情体」とも呼ばれ、私たちの感情の発現の媒体となります。
また「欲望」とも関係し、「気分・感覚・渇望・食欲・性欲・恐怖」
などもアストラル・エネルギーであると考えられます。
また、アストラル体は自由に動ける独立した「意識」でもあり、
肉体(物質的身体)が不活発であるとき、外界と相互に作用しています。
体外離脱や臨死体験は、意識が身体の外に出て、
アストラル体の目で世界を見ていると考えられます。

〔3〕メンタル体(Mental body)
メンタル体は、アストラル体よりもさらに高い周波数をもっています。
メンタル体は「精神体」とも呼ばれ、私たちの精神的・知的な思考、
および自己表現の発現の媒体となります。
メンタル体が正常に機能していれば、より明確な思考をすることができ、
はっきりとした溢れんばかりのパワーで、
その精神エネルギーを望ましい方向へとふりむけていきます。

〔4〕コーザル(元因)体(Causal body/Spiritual body/Transpersonal)
 コーザル体は、メンタル体よりもさらに高い周波数をもっています。
コーザル体は、私たちが「ハイアーセルフ(高次の自己)」
と呼んでいる存在に最も近く、問題の本質を瞬時にとらえ、
その根底に流れる真の原因を理解します。

評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/244-e251f20b