念が新しき武器であるぞ。 

ひふみ神示 第27巻春の巻 第四十七帖
念が新しき武器であるぞ。それでは人民まわりくどいと申すであろうなれど。
ものごとには順と時あるぞ。もとのキから改めて下されよ。尊き御役。


キとは悪想念を発するなということである。

天災地変とは、人類の業想念の崩壊現象である。

想念波動に清まりの足りない者が、想念を発すれば平和の祈りであっても、
業想念層に負のエネルギーを蓄積することになる。

出来る限り「小出し」に天災地変が起こり、
大難を小難へと分散させてゆかねばならないが、
それは地球人の日々発する想念次第である。

ひふみ神示
天の異変は人の異変ぞ


天変地異は人間の心次第であり、汝等の不調和な想念の現れである。

ひふみ神示
「己の心を見よ、戦が済んでいないであろ。
 それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ。
 早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一」


ありがとう仙人の幸せ玉手箱から抜粋
「言葉には力がある」
これは事実です。
だから、ある言葉を一心に唱え続けると、現象に変化が起きるのも事実です。
ある言葉を唱えて変化を起こす技法を「マントラ」と言います。
しかし、マントラを唱えても、必ずしも、
マントラの言葉の通りの現象が起こるわけではありません。
むしろ、マントラとは反対の現象が起きることが多いのです。
なぜ、マントラとは反対の現象が起こると思います?
それは、あなたの内側に原因があります。
あなたの内側は、抑圧した思考や未消化の感情エネルギーで一杯です。
「~してはいけない」という禁止の中で生きているので、
自分のやりたいように振る舞えないのです。
だから、どんな人もやりたいことを我慢しているので、
内側は抑圧した感情で一杯なのです。
抑圧が一杯のまま、「ありがとう」のマントラを唱えても、
必ずしもその言葉通りの現象が起きるわけではないのです。

五十黙示録 第04巻 竜音の巻 第七帖
仙人と申すものは如何に高度なものであっても、それは幽界に属す、
仙人界には戒律があるからぞ、神界には戒律なし、戒律ある宗教は亡びる、
マコトの宗教には戒律はないぞ。しかし神界にも仙人的存在はあるぞ


五十黙示録 第04巻 竜音の巻第十四帖
幽界霊も時により正しく善なることを申すなれど、それは只申すだけであるぞ。
悪人が口先だけで善を語るようなものであるぞ、
よいことを語ったとて直ちに善神と思ってはならん。
よい言葉ならば、たとへ悪神が語ってもよいではないかと申すものもあるなれど、
それは理屈ぢゃ、甘ければ砂糖でなくサッカリンでもよいではないかと申すことぞ。
真の善言真語は、心、言、行、一致であるから直ちに力する、
言葉の上のみ同一であっても、心、言、行、が一致しておらぬと力せぬ。


ひふみ、よいむなや、こともちろらね、
しきる、 ゆゐつわぬ、そをたはくめか、
うおえ 、にさりへて、のますあせゑほれーけー。

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