あの世の構造について 

ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第九帖
神界は七つに分かれてゐるぞ、天つ国三つ、地(つち)の国三つ、
その間に一つ、天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、
中界(ちうかい)の七つぞ、その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、
その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ。今の世は地獄の二段目ぞ、
まだ一段下あるぞ、一度はそこまで下がるのぞ、今一苦労あると、
くどう申してあることは、そこまで落ちることぞ、地獄の三段目まで落ちたら、
もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。


五十黙示録 第四巻 竜音之巻 第四帖
○(霊)界と申しても神界と幽界に大別され、又神界は天国と霊国に分けられ、
天国には天人、霊国には天使が住み、幽界は陽界と陰界に分れ、
陽霊人、陰霊人とが居る、陽霊人とは人民の中の悪人の如く、
陰霊人とは善人の如き性をもってゐるぞ。 


神界 天国・霊国
中界
幽界 陽界・陰界

中界=中有界のことと思われる

神界3×7×7
中界1×7×7
幽界3×7×7

霊界とは343の世界にわけられている。

五十黙示録 第四巻 竜音之巻 第九帖
霊界にすむものは多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知らない。
その霊界が総ての霊界であるかの如く思ふものであるぞ。
同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのであるなれど、
段階が異なってくると判らなくなるのであるぞ 


最上階の神界の霊域を『日本神界』と言い、
この神界のはるか下方に人類が民族魂に分かれている。

『日本神界』とはその名のとおり、太陽神である根源の神が住まう社のことであり、
太陽神「サナートクマラ」の玉座が置かれている場所のことである。

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