死後の世界の存在を確信すること、そこから総てが始まる 

シュタイナーは晩年、「偽りへの衝動」について繰り返し警告を発していた。

シュタイナーは、これからは、
ありとあらゆる「常套句」「スローガン」「嘘」
あるいは「空虚なフレーズ」が社会にはびこることになるだろう、と予言した。
人々は初めはその「見え透いた嘘」を笑うかもしれないが、やがて感覚が麻痺して、
その中に取り込まれてしまうだろう。実際すでに多くの人々が、
優れた人々さえも、そのような「空虚なフレーズ」
を知らず知らずのうちに受け入れてしまっている、とシュタイナーは言った。


現在の地球人は・・・感覚が麻痺しているのだよ。

ひふみ神示 第29巻 秋の巻第十三帖
人民、うそが上手になったから中々油断ならんぞ。下々の神さまも、
うそ上手になったなぁ。善ぢゃ悪ぢゃと申してゐるが、
人民の善はそのまま霊人の善でないぞ。そのまま霊人の悪でないぞ。心して呉れ。


シュタイナーの人智学運動に対する批判や攻撃は次第に激化し、
1920年と1921年を通じて、
新聞に何らかの人智学批判が掲載されなかった週はほとんどなかったという。


シュタイナーは人間理解なくして、人智学の人間理解なくして、
正しい教育はできないと批判していたのだ。

では正しい教育とはなんであろうか?

私はこう思う。

それは「死後の世界の存在を確信すること、そこから総てが始まる」と。

たとえば・・・著名人になる人間は霊的存在が介入していて、
成功する人もいる。
つまり、ずるいと思う人もいるのだろうが・・・
いわゆる、だれにでも守護霊はいるのだがら、まあ・・・なんと言うか、
ようは光のネットワークにつながればいいのだ。
ではどうすればよいのか?

シルバーバーチはこう言ってる。

「各自に守護霊がいることは事実ですが、
 ではその事実を本当に自覚している人が何人いるでしょうか。
 自覚が無ければ、無意識の心霊能力をもち合わせていないかぎり
 守護霊は働きかけることはできません。
 霊の地上への働きかけはそれに必要な条件を人間の方が
 用意するかしないかに掛っています。
 霊の世界と連絡の取れる条件を用意してくれれば、
 身近な関係にある霊が働きかけることができます。
 よく聞かされる不思議な体験、
 奇跡的救出の話はみなそれなりの条件が整った時のことです。
 条件を提供するのは人間の方です。
 人間の方から手を差し伸べてくれなければ、
 私たちは人間界に働きかけることができないのです」
(シルバーバーチの霊訓から)


ようは・・・働きかけるように仕向ければ・・・
地上天国を建設するという手段にもなる。。

ひふみ神示 第29巻 秋の巻第九帖
みろくの世となれば世界の国々がそれぞれ独立の、独自のものとなるのであるぞ。
ぢゃが皆それぞれの国は一つのへそで、大き一つのへそにつながってゐるのであるぞ。
地上天国は一国であり、一家であるが、それぞれの、又自づから異なる小天国が出来、
民族の独立性もあるぞ。一色にぬりつぶすような一家となると思ふてゐるが、
人間のあさはかな考へ方ぞ。考へ違ひぞ。この根本を直さねばならん。
霊界の通りになるのぢゃ。


世界を共存共栄のためには政界政府を建設されねばならない。

そしてその政界政府に権威を与えるものこそ、軍事力でもなく、
経済力でもなく、ただ人類統治の権能を戴いた天皇家の霊威である。

世界12民族の平等な決議機関である政界政府は、
天皇家の霊威に服した上でその権威を持ち、
世界はそれを根拠に政界政府の議決に臣従するのである。

大日本帝国は全世界の平定に失敗したが、
今度は政界政府の建設に向けて全霊力を注ぎ込まなくてはならない。
現在の政府は善悪争闘のまま建設されるだろうが、
最期の局面で天皇家が再興されてその威神力が人類の救いとなる時に、
悪の霊脈は討ち滅ぼされて神権代理者としての執行機関が成立する。

それが世界政府なのであり、
世界政府こそ天皇家の霊威に服した上での権威を与えられるのである。

世界の人類を救うためには
全人類調和のための権威ある行政機関が生まれてこなければならない。
日本民族にはそのためのこそ存在する。

ミロクの世には新たなる大和朝廷を復活しないといけない。
御用、大切。
天皇の御用、それを忘れるから苦しむ。

ひふみ神示 第27巻・春の巻 ・第十四帖
どんな草でも木でも その草木でなければならん御用あるぞ。だから生きているのぢゃ。
そのはたらき御用忘れるから苦しむ。行き詰る。御用忘れるから亡びるのぢゃ。
個人は個人の、一家は一家の、国は国の御用がある。御用大切、御用結構。
日本が変って世界となったのぢゃ。自分の為ばかりの祈りには、
自分だけの神しか出て来ない。悪の祈りには悪の神。善の祈りには善の神。
始めの間は中々判らんものぢゃ。神様のなされるマネから始めて下されよ。


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