未来世体験 

2012年12月22日(冬至)の日本◆◆◆
徐々に映像が見えて来る。夜明け前の町並み。まだほんのりと白んで来る暗い時間だ。
やがて、山の方を見ていると、突然泡のような発光体が急激に拡散していく。
いわゆるフォトン・ベルトのフォトンなのか?まったく理解できない光景だ。
今度は、別の光の固まりが眼前に押し寄せてくる。
よく見てみると夥しいバッタのよう昆虫の群れであった。
12月末ということを考えると季節はずれの暑い日なのか?
突然火山の爆発で溶岩が流れる画面になる。どろどろと赤い物が森を焦がしていく。
続いて、巨大地震の画面に変わる。山と山との間を走る高速道路が崩れていき、
多数の車が巻き込まれて下に落ちていく。新幹線が脱線するのが見える。
間もなく、嵐のような強風が吹き荒れる。
これも季節はずれの台風かと思うと複数の巨大竜巻の発生であった。
次々と場面が変わり、威勢のよい川の流れが映る。
しかし、やがて水量が減っていき、渇水になり、魚が苦しそうに飛び跳ねる。
いよいよ森は生気を失い枯れ果てる。
もうすべて終わりかと思っていると、
やがて焼け焦げた暗い森の中に鮮やかなネオンのような虹色をした意識体
が一つ二つと出現してきた。よく視ると虹色をした妖精だった。
実に神秘的でおとぎ話のような光景だ。
死に絶えた森のあちこちで妖精達が生の息吹を吹き込んでいた。
するとビデオの早送りのように急激な森の再生が始まった。
木々はどんどん根を張り、枝はぐんぐん伸びていく。
やがて鹿などの動物の群れが現れ、
鳥たちも歓喜を表すように空へ舞い上がっていった。
こうして、何もなかったようにいつもの透き通った青い冬空が見えて、
自然の静寂がもどった。
(「ヘミシンクによる未来世体験」より)

へー、これが本当なのかどうかわからんが、
「よく見てみると夥しいバッタのよう昆虫の群れであった。」
という部分が気になる。

ヨハネの黙示録にこのような記述がある。
ヨハネの黙示録第9章
第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、
一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。
この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。
そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、
その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、
その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。
その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、
地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。


いなごとはフォトン・ベルトの現象を表しているのかもしれない。
シリウス文明がやって来るでも宇宙光線の話が出てくる・・・、


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