動物のネットワーク 

動物のネットワーク(会話)は昆虫レベルに至まで、

エーテルによる振動により、

自分の意志感情を伝達しあっている。

だが、テレパシー交信そのものには居場所の情報がまったく備わっていないのである。

その情報不足を補うために、動物たちは声を出して叫び合うのである。

テレパシーにもその使い方にはレベルがあり、
動物が外に向かって発する心的なエーテル波動を

人間に理解できる言語レベルに変換翻訳して
送り届けるのができるのだ。

天才!志村どうぶつ園で動物と会話ができるハイジという人がいるが、
おそらく、ハイジという人の守護霊がテレパシーで
言語レベルに変換翻訳して送り届けていると思われる。

「ある猫(ミケ)と動物と会話ができる人の会話」

ミケは一度だけ子供を産んだことがあったのだが、そのことで次のように言ったのである。

『もともとわたしは神様から、「お前は子供を産まなくても良い」と、言われていたんです』

『でも、わたしは子供を産んでしまいました。そしてあの日、
最後まで生き残っていた子供も死んでしまったんです』

ミケは村で一番大きな雄ネコに狙われていて、そのネコはふだんは
他所の家になど近づかないのだが、発情すると雌ネコをもとめてうろつき回り、
図々しくもわが家にまで平気で上がり込んで来て、ミケと交わろうとしていた。

ミケは最初のうちはこの雄ネコをとても怖がっていて、逃げ回っていたのだが、
ある日、ついにその「神様からの指示」を破って
(興味本位から?)交尾をするようになったのである。

『追いかけられていた時、わたしはとても怖かったんです。でも(交尾した瞬間)、
それがとても気持ちの良いものだと感じるようになりました』

結局ミケは生後一年目にして、5~6匹の子猫を出産した。

しかし半年以上生き残ったのは2匹だけで、
その2匹の子猫さえ私の家族は育てる意志がなかったので、
隣村の二軒の家に無理矢理引き取ってもらったのである。

当然譲られた家では育てる意志などないから、ぞんざいに扱われたはずある。

わたしは預けていた2匹の子猫が死んでいたことなどまったく知らなかったのだが、
特に最後に死んだ子猫と言うのは、何キロも離れた家のことなので、
いくら放し飼いになっているミケでも会いに行ける場所ではなかった。

わたしは2匹の死をまったく聞かされていなかったので、
ミケが何を話しているのかはじめは良く分からなかった。

『いいえ、隠さないでください。わたし達には分かるんです。自分の子供が死ぬ時、
わたし達にはそれが分かるようになっているんです』

『あの子達はほとんど何も食べてはいませんでした。
誰一人面倒など視てはくれませんでした』

『最後に死んだ子共は雨降りの中、身動きができなくなり、
凍えながら死んでいったんです。わたしにはその時の光景さえ視る事ができるんです』

どうやらミケという猫は、特別そのような霊能が備わっていたようだったのだ。

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