創造のエネルギー 

アーリオーンメッセージ
厳密に言えば、狂気は創造の為のエネルギーの一つである。
狂気を創造に持って行くか否かは、その狂気を持つ者に懸かる。
又、狂気を破壊に持って行くのも、芸術の一つではある。

狂気は、宇宙エネルギーの蓄積・充満と、その解放に伴うソウルの動き、状態である。
翻弄され、一時的に己を忘れる事。
高揚の最高状態の、陽に向かうエネルギー。
反対に、異常とは陰に向かうエネルギー。
狂気は何かを産み出す、或は、破壊する。異常は、何かを取り込む或は、堕としめる。
この二つの違いは、あなた方人間には判断が難しいので、あまり考える必要は無い。


ヒトラーとシャンバラでこのような話がある。

「その通りです。シャンバラはナチスの指導者の意思を見抜きました。
 彼らの野望・野心を知ったのです。そのため、一切の力を閉ざしました。
 その代わり、連合軍側に“建設のエネルギー”を流したのです。
 そして、古い制度、古い考え、俗悪な野望を打ち砕こうとして、
 連合軍に勝利をもたらしたのです。」

「すみません、ちょっと待って下さい。その“建設のエネルギー”
 というのはよく分かりませんし、良いとか、
 悪いとかいう判断基準はどこでされるのですか。いってみれば、
“人間同士の争いに余計なお節介をするな!”と言いたくなりますが……」

「チベットの大師の方々は、ナチスの幹部とヒトラーにアストラル界から
“闇のエネルギー”を放出しました。そのため、
 ナチスは破壊のエネルギーに満たされ、世界中の古い誤った思想が崩壊したのです。
 これは、大師の方々のご意志です。」

「たいへんお話が抽象的だし、宗教的な内容ですね。
 普通の人にはなかなか理解しにくいと思いますが……」

簡単に言うと創造のエネルギーと破壊のエネルギーの二つのエネルギーが存在する。
第二次世界大戦の大日本帝国やドイツ軍は高揚状態であり、
創造のエネルギーが働いており、戦争は武力で勝敗が決まるわけではないということだ。

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