魔釣る仕組みとは 

「火水伝文」p114

今今の世のマ釣り申すは九分九厘、
魔釣りとなりて居るを先ず先ずに知りて下されよ。
スメラの真釣りと、ユダヤの魔釣りのことにてあるぞ。
今今に伝え知らす事程にハキリ、タテワケ下されよ。

魔釣りの負うたタテカエ申すは、汝等の界にありては破壊とは見破られん様に、
進歩と見紛う様に仕組まれありたのぞ。            

元つ真釣りた仕組みを取り違え、自らの神を迎えんがため、
醜くケガレしこの地の上を、魔釣る仕組みの力にて、
タテカエ払い清めんと、思いなしたが初めであるぞ。


タテナオシ・・・創造エネルギー
タテカエ・・・破壊エネルギー

魔釣る仕組みとは競争社会を作り、人と争うのが嫌になるまでやらせ、
破壊エネルギーの力で破壊させ、
争うことの愚かだということを作ったという意味であろう。

ヒトラーにはこのような話がある。
ヒトラーの行動の根本的な目的は、
「人間に一度、戦争という行為の愚かさを、とことん教えておく必要が、
 この時期にある。だから、私は、戦争・差別・虐殺などを行なう」

ということらしい。
つまり、このようなことをシャンバラはしてきたのだ。

日本神界とシャンバラが対立関係があるのはこのためであると思われる。

ランキングに応援してくれる方は、クリックをお願いします!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/284-b035c4df