ヨハネの黙示録第5章 

ヨハネの黙示録第5章

「泣くな。見よ。ユダ族から出た獅子、
 ダビデのひこばえ(末裔)が勝利を得たので、
 七つの封印を開いて、その巻物を開くことができる」


ユダ族から出た獅子とは、獅子座のことであり
これはイエスのことを言ってる。

七つの封印とは
水晶圏を封じ込めている七つの惑星を象徴している。
これらの惑星が、人間の魂を地球に閉じ込めているのだ。

これがヘルメス学と占星術に基づく理解だ。
ヘルメス学やイエスの誕生を
支配している占星術の知識で聖書を読み解くとこうなる。

マタイが精通していたヘルメス哲学によれば
七つの惑星は、低次の天界を支配する王とされている。
神の恩寵から落下した人間は、惑星の支配下に置かれた。
これによって、人間は輪廻転生の周期にとらわれた。

(エイドリアン・ギルバート『マギ 星の証言』より)

解説
地球人はどうやらそれぞれ惑星の影響をうけているらしいのだが、
低次の天界を支配する王ね・・・・・
それぞれの惑星のアストラル界(幽界)からの働きと言うことであろう。
もしかしたら、岩戸しめはこのことに関係があるのではないだろうか?
「ちなみに岩戸しめというのは人類の墜落した原因のことである。・・・
 また岩戸開きは人類を改心させるという意味である。」


ひふみ神示 五十黙示録 第02巻
岩戸しめの始めはナギ(伊邪那岐命)ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ、
ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ、
十の卵を八つ生んで二つ残して行かれたのであるぞ、
十二の卵を十生んだことにもなるのであるぞ、
五つの卵を四つ生んだとも言へるのであるぞ、
総て神界のこと、霊界のことは、現界から見れば妙なことであるなれど、
それでちゃんと道にはまってゐるのであるぞ。一ヒネリしてあるのぢや、
天と地との間に大きレンズがあると思へば段々に判りてくるぞ。
夫神、妻神、別れ別れになったから、一方的となったから、
岩戸がしめられたのである道理、判るであろうがな。


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