シュタイナーによる言葉の霊力について 

シュタイナーによる言葉の霊力について
「よい食事や飲み物を好む人が教師や教育家になった場合、
その人の語る言葉は生徒に届きません。欲望の多い教師が語る言葉は、
生徒の耳を素通りしていきます。それなのに、このような教師たちは、
自分の煩悩を省みないで、生徒の理解の悪さを叱るのです。

高い次元から人生を理解し、中庸を守り、必要以上の食事を摂らず、
とくに、運命を受入れるよう心掛けている人は、やがて、
自分の語る言葉が霊力を有するようになっているのに気づきます。
言葉だけではなく、視線も力を持つようになります。それどころか、
生徒のそばにいて、晴れ晴れとした思考をもつだけで、
生徒を励ますことができるのです。
どれほど深く、自分の要求を断念しているかにかかっているのです。」
(薔薇十字会の神智学)


お酒や煙草などよくとる教師に、生徒がついてこないということか。
徳の高い教師が発する言葉には霊力がつき、
生徒も自然とついてくるようになるということだな。


ランキングに応援してくれる方は、クリックをお願いします!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/292-72d601fa