出エジプト記 第32章の話 

出エジプト記 第32章でイスラエルの民が
「金の牛」の像を作って崇拝する話があるが・・・。

シュタイナーは、このことについて、 
「イスラエル民族は神の像を作ってはなりませんでした。どうしてでしょうか。
この存在には外的な名を付けることができなかったからです。
『私は「我あり」である』という名でのみ、この存在を表すことができました。
人間のなか以外のところに太陽霊の名を見出す可能性はありませんでした。
人間のなかに自我として生きるものが、キリスト存在なのです。」
と語っています。


旧約聖書の神・ヤハウェは
これは、人間は「金の神」という偶像崇拝によって”お蔭を求める信仰”ではなく、
自分自身の身魂を磨くことによって自らの魂をキリスト的存在になれということである。


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