岩戸しめ 

ひふみ神示 五十黙示録 第02巻
岩戸しめの始めはナギ(伊邪那岐命)ナミ(伊邪那美命)の命の時であるぞ、
ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ、


ナギ=地の神=艮の金神(国常立大神)

ナミ=天の神=坤の金神 (豊雲野大神)

火の神=隕石

黄泉国=月

と・・・解釈する。

古事記にこのような場面がある。

 イザナミの尊は、
 「愛しい我が夫よ、このようなことをするのなら、
 私はあなたが治める国の国民を、
 一日に千人を殺しましょう」と言った。

 イザナキの尊はそれに答えて、
 「愛しい我が妻よ、そのようなことを言うのなら、
 私は一日に千五百人を生もう」と言った。

これはたんなる作り話と思いでしょうが・・・・・

神秘思想家のグルジェフによると
古代、大昔に地球に巨大な石隕が衝突したのだが、
これにより、「地球と月」への分離することになってしまうのだが・・・。
これを回避するのに「地球と月」の引力バランスを維持する装置
を地球に備え付けると言う回避策である。
月を地球の引力圏に引き止めるために、
人魂の死のエネルギーが月を地球側に誘引することになり。
人魂の霊的性質が高度な場合、生のエネルギーも月を誘因するフォースとなる。
逆に霊的性質が劣っている場合、月は地球に戻るために
多量の死のエネルギーを必要としている。
ある時代に転生した人魂の多くが霊的に劣っていた場合、
月は地球に戻るために人魂の大量死を望むので、
地上は戦争に明け暮れるか、生け贄儀式を強制することになる。


グルジェフはこう言ってる。
すべての邪悪な行い、すべての犯罪、すべての自虐的行動、
すべての英雄的偉業は、日常生活のすべての行動と同じように、
月によってコントロールされているのだ。


満月の日には犯罪が多くなるとか、子供が産まれやすいとかいった話
があるが、これは「地球と月」の
引力バランスを維持する関係におきる現象であると思われる。

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