“悪想念に、心や思考を支配されないように”その2 

シュタイナーは次のようにも語っている
「しばしば、『思考はまったく自由だ』といわれます。――
 頭の中で何を考えても、誰にも迷惑をかけないというのです。
 ここが真に霊的な衝動によって把握されるものと
 唯物論的な考えとを区別するポイントです。
 誰かに石を投げつけると、石を投げつけられた人は痛みを感じるが、
 誰かに対して抱く憎しみに満ちた考えは相手に痛みを感じさせない、
 と唯物論者は信じています。けれども、真に世界を認識している人は、
 憎しみに満ちた思考が石を投げつけることよりもずっと
 強大な作用を生みだすことを知っています。」
 (薔薇十字会の神智学)


これはイメージリングのことを言ってるんでしょう。
例えば、悪い想念を抱くのを語っていると、
さらに悪いものが近づいてくるという
悪循環が起こるという潜在意識によるものだ。
特に陰謀論のサイトなんかとても危険である。

イエスはこう言ってる
「そのとき、イエスは弟子たちに言われた。あなたたがたも聞いているとおり、
 『目には目を、歯には歯を』と命じられている。しかし、
 わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。
 だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬も向けなさい。」


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