審神しなさい 

神事は邪気のない清められた場所で、神霊のメッセージを
二人組でペアになって慎重に分析して判断するのが基本である。

程度の悪い霊媒を、高級霊が使うことは決してありません。
したがって霊媒の人間性を見れば、“通信霊”のおおよそのレベルの判断がつきます。

霊媒を通じて地上人に語りかけてくる霊の大半(90パーセント以上)は、
こうした地上近くにいる“未熟霊・低級霊・凶悪霊”です。

高級霊からのメッセージはただ内容が素晴らしいというだけではありません。
その文体が、素朴でありながら威厳に満ちています。
低級霊になると、やたら立派そうな
派手な用語を用いながら、訴える力がこもっていません。

用心しなければならないのは、知性です。
ふんだんに知識をひけらかしているからといって高級霊と思ってはなりません。
知性は必ずしも徳性ないし霊性の証明ではないのです。

繰り返しますが、霊的通信を受け取った時は、
内容的に見て理性と常識に反するものはないか、文章や言葉に品位があるか、
偉ぶったところや尊大な態度は見られないか、
といった点を検証しないといけません。そうした態度に出た時、
もしも機嫌を損ねるようであったら、それは
低級霊・未熟霊・邪霊の類いと思って差し支えありません。
高級霊ないし善霊は絶対に機嫌を損ねないどころか、
むしろそうした態度を歓迎するものなのです。何一つ恐れる必要がないからです。」

『霊媒の書―スピリチュアリズムの真髄「現象編」』から抜粋


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