病気について 

三鏡・祖先の罪
祖先の罪が人間に及ぶと云ふのは体的である、
癩病の如き又肺病の如きがそれである。


地位と名誉を利用して身分の低い人を奴隷扱いしたり、
労働者の成果を貪欲に搾取したりする人々の来世は、
伝染病になったりする可能性がある。

以上のように負のカルマをつみあげてしまうと、
来世において苦しい病気になる原因でもある。

また逆に正のカルマをつみあげると、
来世において肉体の健康、病気、若々しさ、老化、
伝染病に対する抵抗力といった体質となったりするのだ。

病一つとっても、憂いの多い者、心暗く沈む者は肺を病み、
人を毛嫌いする者は皮膚病に悩まされ、
我の強いものは気管支を痛め、
自己保身欲の強い者は心臓を病む傾向が強いなど
己自身の想念により、疾患の原因でもある。


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